これはきっと初恋と同じ気持ち

アイドルに全てを捧げたい人生だった

2017.7.11 中島健人に担降りしました。



「もう降りる!いい加減降りる!」と担降りするする詐欺をしてきて約1年。とうとうこの時がキタ。


櫻井翔を知って10年。

いろんなジャニーズを好きになっても櫻井翔を超えてくる人は居なかった。


そんな私が!!!!!遂に!!!!!


2017年3月31日櫻井翔からSexyZone中島健人に担降りしました!!!!!



翔くんの顔が好き、知識に対して貪欲なところが好き、ご飯を食べる時幸せそうな顔をする姿が好き、決して人を傷つけない言葉を選ぶところが好き、家族を大切にしてるところが好き、自分達が与える影響力を理解して行動しているところが好き、鍛えられた体が好き、いくつになっても野心を絶やさないところが好き。今でも好きなところはたくさんある。

それでも担降りする理由は至って単純。


ただ、「中島健人を応援したい」とおもったそれだけ。


実は友達には「中島健人はやばい。生で見たらあかん。詳しく知ると120%惚れる。」とここ数年ずっと言っていた。だからセクゾの現場に行くのは避けていたのである。

しかし今回のツアー、SNSで感想を見ていると「やばい」「行かないと損する」「セクゾ史上最高のライブ」と絶賛の嵐。


「これは行かなかったら後悔する!そんな気がする!!!!」


とオタクの勘(?)が働き、参加を決意。

素敵なご縁に恵まれ、参加した大阪城ホール公演。


久しぶりだった、登場シーンで涙したジャニーズのコンサートは。

しなやかな動き、美しい顔、すらっと伸びる手足、煌びやかな汗、そして何よりも完成されたアイドルとしてのプライド。


(私はこの人が好きだ!!!!!!!)


ライブがスタートしてものの5分。思い返せばROCK THA TOWNの歌唱が終わる頃には既に中島担と化していた。

そしてその日から時間があればSexyZone CHANNEL、PV、メイキング、映画、ドラマ、バラエティ等健人くんに費やする日々。

ライブ終わりは大体気持ちが盛り上がって、数日経てば落ち着くのだが、今回だけは違った。

翔くんが私にとって初めてのジャニーズとすれば、健人くんは最後のジャニーズなのだ。

つまり中島健人から降りる時は、私がジャニヲタを辞めるときである。


というわけで、私は今年度から中島担です!!


ちなみに丸ちゃんに関しては自担とかそういう概念を超えて、母性的な意味で好きです。


ここからは中島健人ここが好きだよ!を好き勝手に4つだけ紹介したい。番号振ってるけど、ランキングではないよ!全部平等に好きだよ!


①顔

美しい!綺麗!凛々しい!可愛い!かっこいい!健人くんの顔は容姿の褒め言葉全てに該当するパーフェクトフェイスと呼んでも過言ではない。


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②スタイル

男らしい肩幅。身長175cm股下86cmの驚異的な脚の長さ。綺麗な手。そして引き締まった身体。頭の上から足の先まで二次元レベルの容姿。

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③演技

銀の匙撮影中はふつうの少年、黒崎くん撮影中はドS、ここさけ撮影中はマナーモード。役に憑依されるタイプの俳優中島健人。中身から役に染まれる演技力に脱帽。

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④アイドルとしての意識。

模索し続け、確立されたキャラクター。そして自己プロデュース力の高さ。自分が夢を売る立場であるアイドルだという意識を強く持ち、スキャンダルも出さない。そんな健人くんのアイドルとしてのプライドの高さに惚れないわけがない。


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あとは愛されたがりな性格も好きだし、意外と恋愛に対してリアリストな所も好きだし、負けず嫌いな所も好きだし、挙げ始めたらきりが無いのでやめておく。

改めて考えても天性のアイドル。アイドルになるために生まれて来たような人………。


とにかく!何が言いたいかというと!



私は中島健人が大好きです!!!!!!!!




2016.12.28 2016年現場参加歴

今年ももう終わり。芸能界は波乱の年だったが、個人的にはチケット運に恵まれた幸せな一年だった。


1/3  関ジャニ∞:元気が出るLIVE(ヤフオクドーム)

ヤフオク。とんこつラーメン最高


1/6  タッキー&翼:Youは何しに?(大阪城ホール)

初滝翼。滝沢様はやっぱり日本国民の貴公子で、翼たんは滝沢様のこと大好きなのがよくわかった。


1/17  関ジャニ∞:元気が出るLIVE(京セラドーム)

大倉さん不在のオーラス。死ぬまで忘れられないライブ。


3/13  ももいろクローバーZ白金の夜明け(京セラドーム)

初のももクロちゃん。あーりんのプロ意識に脱帽。


6/30   丸山隆平マクベス(東京グローブ座)

あんなに感情を持って行かれた舞台は初めてだった。これからも積極的に闇深い役を演じてほしい!


7/22   乃木坂46:真夏の全国ツアー(大阪城ホール)

飛鳥がセンターになって初のツアー。裸足でSummerの登場で大号泣。指差しからのお手振りは忘れない。


8/14   ももいろクローバーZ:桃神祭(日産スタジアム)

何もかも忘れて大騒ぎ!野外最高!! 


9/28  関ジャニ∞:リサイタル-真夏の俺らは罪なヤツ-(朱鷺メッセ)

第2回リサイタルツアー。罪な男たちに捧げた夏。


10/1   乃木坂46:裸足でSummer全国握手会(パルスプラザ京都)

お誕生日おめでとうって言ってもらえた握手会。


10/26  生田斗真神山智洋:Vamp Bamboo Burn(フェスティバルホール)

歌って踊る斗真の美しさ!!!


12/2   嵐:Are you Happy?(京セラドーム)

Yes! I'm Happy!!!!!


12/15   関ジャニ∞関ジャニ'sエイターテインメント(東京ドーム)

ドームでは過去最高の近さ。Tokyoholic音源化お願いします(土下座)


12/25   ジャニーズWEST:24から感謝届けます(京セラドーム)

初ドーム公演。がむしゃらな7人のサンタと一緒にメリークリスマス。


12/27   福山雅治:冬の大感謝祭其の十六(パシフィコ横浜)

パパにおっちゃんは相変わらずの色気とかっこよさを兼ね備えていた。年に一度聴くライブ。


今年の後悔があるとすれば、ラッキィィィィィィィ7とKAT-TUN休止前最後のコンサートに行かなかったこと。KAT-TUNの演出大好き芸人としては本当に悔しい。復活コンサートには必ず行くと誓った春。

来年は生活リズムに変化があるため、きっと今年ほど現場には行けないと思うが、相変わらずイケメンと可愛い子ちゃんを追いかける年になるだろうなぁ。


ありがとうございました2016!!!!




2016.06.30 マクベス

マクベス観劇して参りました。感想は二部構成で書いてます。ネタバレ万歳さんのみこの続きをどうぞ!


正直不安もあった。シェイクスピアの四大悲劇の一つである「マクベス」。演目が演目なだけに期待もされるだろうと。彼はそれを超えられるのだろうかと。しかし、そんな心配は無用だった。マクベスとしての彼から放たれる美しく飾られているのに深い闇を感じる言葉はまるで彼自身が今そう思って言ったかのように一体と化していた。私がグローブ座で見た丸山隆平マクベス役ではなく、マクベスそのものとして舞台に立っていた。マクベスと化した丸山隆平に私は目線も感情も全てを持っていかれた。彼が苦しめば自分も苦しくなる、彼が喜べば自分も嬉しくなる。彼から目を離したくない、離せない。そんな2時間半であった。


ストーリー展開はインターネットにいくらでも書いてあるので私が心に残ったシーンだけ記していく。


3人の魔女はマクベスにこう告げた「コーダーの領主となり、そして国王となる」そして、その後国王の遣いからコーダーの領主として任じられるのである。この時のマクベスの表情の変化が私は堪らなく好きだ。まずは予言が当たったことへの驚き、そして予言が当たるのではないかという希望、最後にコーダー領主になった喜びが出てくる。ほぼ全ての感情がプラスの感情でありながら、何故か闇を感じる演技。この闇はマクベスに芽生えた欲望であろうか。小さな闇は終焉までに大きく膨れ上がり彼自身を蝕んでいく。


妻を見つめるマクベスの目は本当に演技なのかと疑いたくなるほど夫人とに愛してると訴えかけ、夫人だけが心の支えであることを感じさせた。だからこそマクベスは夫人の言葉の全てを受け入れ実行していくのである。目で愛を伝え、唇で愛を語り、掌で愛を表現していた。そしてマクベス夫人の目からもマクベスを心から愛していることがヒシヒシと伝わってきた。今回の夫人役を演じられた安藤聖さんがパンフレットでも仰っておられたが「原作のマクベス夫人はただのオニババ。」しかし、今回は愛情というプラス要素が加えられ、マクベス夫妻がより深い愛の中で手を汚していく姿を見ることになる。綺麗なものが綺麗であればあるほど、汚いものはより際立つ。逆も然りである。全てが綺麗だったマクベス夫妻の関係はダンカン王殺害を機に一つ一つ汚れ穢れ、最後には夫婦としての関係も崩壊してしまう。精神を病んだ妻を「病人」と呼び、妻の死を聴いても泣くことすらしなかった。しかし、マクベスの表情は無ではなかった。彼の心底にある妻への愛を感じたと思ったのは私の願望かもしれない。


劇中で最も好きなのは最初と最後のマクベスだ。蝕まれる前、そして終焉を迎える前。劇中で唯一彼の心が人間だったシーンである。戦争中、軍は降伏したにも関わらず襲いかかってくる青年達を必死にかわしながら宥めるが結果的には殺してしまう。本当は殺したくない、争いたくない。そんな彼の小心者な本質を見れるシーン。そして最後のマクダフとの対峙。マクダフが女の腹から生まれてない事を知り、一旦は戦うことを諦めようとするが、再び剣を持ち刃を交えることを選んだ。マクベスが本当の意味で「男らしさ」を手に入れた瞬間に思えた。序盤では女々しく、妻に焚き付けられないと行動に移せないような小心者で心優しい彼が、命と引き換えに一番欲していた「男らしさ」を手に入れたのだ。




とまぁ、完全にシェイクスピアに影響されてクサい言葉で感想を書きましたが、此処からはオタク目線で書きます!!!


序盤、コーダーの領主任命の証として王の遣いからネックレスを受け取るんですけど、ブチって壊しててもうこっちがハラハラしましたよ!すぐにくっ付けてたけど。でもそれが生の良さ!ハプニングはつきものですから。あとサスペンダーがブーツのヒールに引っかかってしまったんですけど、手で外さずに立ち上がる勢いでバッと外したのはマジでジャニーズだった。ていうか黒のパンツにロングブーツ似合いすぎない??脚の長さが際立ってて衣装さんに頭床に擦り付けながらお礼を述べたい。そして何より!痩せたね!引き締まってたし!!私の知ってるぷに腹はどこ!?若干割れかけてたし、舞台終わる頃にはパックが浮き出てるのではないかと期待してます。キスシーンは嫉妬とかも含めて何にも思わなかったけど、腰を撫でる手つきには死ぬほどやらしさを感じた。前半にも書いたけどリアルなのよ!すごく!!ふと「彼はマクベスだけど、丸山隆平だ」って思った瞬間に何とも居た堪れない気持ちになる。身内のラブシーン覗き見してるみたいな。お兄ちゃんが彼女には連れてきて、お部屋に飲み物とお菓子持って行ってあげようとしたらラブシーン始まってて(おいおいおい!)って焦っちゃう妹とポジションでしたねあの時は。あとグッズね!日めくりカレンダー自由すぎやろ!って一緒に行った丸担さんとずっと言ってた。浴衣姿が好きかな、一番。これから毎日めくりますけど、一人暮らしじゃないから31日だけはちょっとめくり辛いよ…パンフレットは共演者の皆様が丸山さんのこと話してくれてて嬉しいの極みです。「太陽さんおはよう、いつもありがとう」って現場でやってるまるやまりゅうへい(32)相当ヤバくないですか?子供のような可愛さをまだ持ってるんですよ?そんな人がこんな悲劇役演じて目の前で見せられてるんですから惚れるなってのが無理な話ですよ。


このマクベスは丸山さんにとって大きな経験になるだろうし、これをきっかけに舞台のお仕事たくさん増えるといいな。グループ内では三枚目気取ってますけど、気質は二枚目ですからね。猟奇的殺人犯とか向いてると思うんすよ!!演出家の皆様、そういう役があった場合はどうかジャニーズ事務所所属、関ジャニ∞丸山隆平を宜しくお願いします!!!


2016.06.30 マクベス

2016.3.13 ジャニヲタ、初めてのももいろクローバーZ(in京セラドーム) 3.26 追記

ももいろクローバーZ(以下ももクロ)の初の5大ドームツアー「AMARANTHUS/白金の夜明け」2枚のアルバムを引っさげての今回のツアーは札幌以外は2DAYS行い、両日とも内容が異なっている。そんなももクロの初のドームツアーに参戦してきた。私が行ったのは京セラドームの2日目、セトリのメインになるのは4thアルバム「白金の夜明け」である。

今回はジャニヲタ脳のまま見てきた人生初のももクロライブの感想を書き残していく。推しメンがあーりんのため、あーりん中心の感想になる事は許してほしい。

 

入場

手元にあるのはチケットではなく「引換券」のため入場するまで座席は一切分からない。そして、2人で申し込んだ場合分かれての入場が出来ない。何故なら本人確認があるからだ。ファンクラブ枠ならICチップ付き会員証、一般枠は写真付き公的身分証の提示が必須となる。ジャニヲタは「そんなこと言いながらどうせやってないんでしょ?」と思う方も多いかもしれないが、その油断がももクロでは命取りになる。一組づつ確実にチェックが行われている。引換券を渡し、本人確認をした上で座席が記載された紙を渡される。

*追記

顔認証の詳しい様子を教えて欲しいというコメントがありましたので追記しておきます!はてなはコメント返信が出来ないのでここに書かせて頂きますすいません…!

私のチケットは上記にも書いてある通り一般で購入した。まずは定番のカバンの中身チェック。そしてチケットを提示するのだが、同行者がいる場合は必ず二人での入場が必須となる。これは同行者の名前はチケットに記載されていないため、代表者が一人で入場すると同行者の身分確認が出来ないためであろう。代表者(今回は私)の公的身分証とチケット2枚をもぎりのお姉さんにお渡しして目視での確認。モニターがあったがこれはFC会員用の確認システムだと思われる。名前と顔の確認を目視でして、クリアすれば入場という流れだ。

 

開演前

開始20分前くらいに三塁側から全身真っ白のサーカス隊が登場。アリーナを徘徊しながら技を披露し、観客を温める。所謂前座的役割であろう。今回持ってきたアイテムはキンブレとうちわである。前日まで作るかどうか迷ったのだが「バルーンで近くに来るなら…!!」ということで作った。特製あーりんジャンボうちわ。

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もはや左手にうちわ、右手にペンライトというのがデフォになりつつある。

ステージはメインとセンステのみ。バクステとサイドがないためアリーナは広め。

 

前半(白金の夜明けゾーン)

前半の白金の夜明けゾーンはアルバムの曲順ままである。やはりマホロバが一番好きだ。サビ前のあーりんの歌い上げに毎度のことながらゾクゾクさせられる。あの子は自分が可愛いことを理解した上で、自分の可愛さを極限まで高められる天才な天使。桃色空は作詞・作曲堂本剛さん。ジャニーズとは無関係の現場に来たはずなのによいしょよいしょにジャニーズが食い込んでくる現象ナニコレ。バルーンは三塁側からももか、しおりん。一塁側から夏菜子、れにちゃん、あーりん。いよいよ特製うちわをあーりんに見てもらえる機会がくる…!!と思ったがまさかの三塁側から手前でUターン。自分の自担(推しメン)運の無さを実感した。知ってたけど。どの曲かは忘れてしまったが、エアリアルが行われており(この間相葉さんがやってたやつ…!)と思ったことは言うまでもなかろう。

 

ソロコーナー

あーりんはエレキギター。私もギターになって扱かれたい。センステの真ん中で、弦を弾き音を奏で、挑発的な顔でモノノフを煽るあーりんはとても美しく凛々しく可愛らしい。

夏菜子はフラフープ。ここで夏菜子が事務所に推されてるというのを改めて実感する。ソロコーナーで違う衣装が用意されているのは夏菜子だけだ。しなやかで力強さを感じるフラフープの後に「私と貴方にしたい」という台詞は反則である。危うく恋の落とし穴に落ちるところであった。

れにちゃんはタップダンス。(あの間二宮さんがやってたやつ…!)と思ったことは言うまでもなかろう(デジャブ)満面の笑みで軽やかにタップを踏むれにちゃんを見ていると何故だか母性本能が擽られる。

しおりんはピアノ。出だしでミスが2回続いて本人もマイク越しに「あれ?」と声に出していた。それにモノノフさんも笑っていたがああいうのはとても良いと思った。ミスした時に笑うことはタブーなのかもしれない。そういえばこの間のジャポニズムで空気読めない笑いを漏らしたファンがいたそうな。今回の笑いはしおりんに頑張れ!!という想いが込められた笑いだったと思えた。その場の“空気”を読む能力がファンには必要であり、アイドルが悪意に感じる笑い声は漏らすべきではない。簡単に言えば「空気読めよ、読めないうちはライブに来んな」である。

ももかはドラム。プロドラマーとバトルをするのだが、最後にプロが本気を出すくらいにももかのドラムはレベルが高かった。小さな体で全身を使い、突き抜ける太い音を奏でるももかを見ているとホロリと涙が溢れた。ご存知の方もいるとは思うが、ももかのカラーは緑で、ソロコーナーが始まり会場全体が緑のペンラで埋め尽くされる。ジャニヲタ脳はドラム+緑=大倉くん…!!という軽率な発想に至った。

 

後半(定番曲)

後半は私の知っているももクロライブが繰り広げられた。ももクロライブで有名なものといえばコールではないだろうか。しかし、このコール、なかなかレベルが高い。「ちょっとももクロ興味あるから行こう〜」くらいのテンションで行くと確実に置いていかれる。ジャニーズの曲に良くあるハイ!やイエァ!、フゥ〜!とかそんな簡易的なコールではない。メンバーが歌っている時に被せるコールである。各メンバーの決まったフレーズを覚え、タイミングも覚えていかなければない。ジャニヲタの中には「煽られてないのに一緒に歌わないで!聞こえないでしょ!」的な思考の方もおられるのではないだろうか。私もそのタイプであるのだが、その考えは捨てなければならない。きっとももクロのライブは聴くライブではなく、遊ぶライブなのである。そしてセトリについてだが、事前に調べていた情報とはかなり変えてきていた。ただ単純にすごいと思った。過去行ったライブで会場毎にセトリを大幅に変えてきたライブは観たことがない。セトリを大幅に変えるということはポジションやダンス、演出も大幅に変わる事になるのだから簡単に変えようぜ!って出来るものではないのだ。彼女達の計り知れない努力を感じた。個人的にはニッポン万歳!を出来たのが楽しかった。大きな声で「あーーーりーーーーん!!!」と推しメンの名前を叫ぶことが許される環境の楽しさは病みつきになる。

 

総括

男女比は6:4程度。年齢層はアラフォー世代が多いように感じられた。そして服装についてだが普通の格好で行く方が浮くレベル。座席は所々の空席、そしてジャニコンでは埋まっているメンステほぼ真横の席は黒幕で覆われていた。今後参加したいかという気持ちは75%程である。実は終盤で2列後ろの男性タマノフのペンラが右膝裏にクリティカルヒットし、今もなお痛みが続いている。2つだけ、2つだけ言わせてくれ。まず、手は2つしかないんだから握りきれないなら2つ以上ペンラを持つな、そして当たったのなら帰り際でも良いから謝って欲しかった。膝裏だから良かったのものの頭ならどうするつもりだったのだろうか。人に怪我をさせてでも自分を優先するようなファンに私は絶対なりたくないし、仲良くもなりたくない。あーりんはずっと可愛かった。この一言に尽きる。お客様に見られてる意識が高く、カメラへのサービスも忘れない。知ってたけど天性のアイドル。19歳であのクオリティ。女性アイドルの寿命を25歳として、あと6年もアイドルとして成長する期間がある。今後の成長が恐ろしく楽しみである。

3時間20分のライブの中で一番感動したのは5人のお辞儀の長さである。どのタイミングのお辞儀も必ず45度で5秒以上しており、おばさんは心打たれた。顔や曲、パフォーマンスだけが彼女たちの魅力ではない。ファンに対して感謝の気持ちをいつも忘れない所、そしてファンを楽しませるためにただ真っ直ぐに一生懸命な所も、ももいろクローバーZがファンを増やし続ける魅力の1つなのではないだろうか。

 

2016.3.13 白金の夜明け

2016.1.17 関ジャニ∞の元気が出るLIVE

 

2016.1.17 関ジャニ∞の元気が出るLIVEツアーが終わった。

素敵なご縁に恵まれて参加してきました。

開演時間の16時。いつもなら5分前には流れるマナー映像が流れない。

そしてメンバーが突然メンステ出てきた。

服装はまだ楽屋着だ。

でも1人足りない。6人しかいない。誰?誰がいない?

一緒に参加していたお姉様が双眼鏡を眺めながら言った。

「大倉くんがいない」

その瞬間頭を過るのは「不祥事?怪我?脱退?」不吉な単語ばかり。

怖いのだ、ここ数ヶ月で脱退・退社・解散という言葉を嫌って程聞いてきた。

でも自分の推してるグループではなかった。

だから心配やショックを感じても結局他人事でしかなかった。

村上くんが口を開いた。

「見ての通り、大倉くんがいません。大倉くんは急性の腸閉塞になりました。本人はギリギリまでやりたいと言ってました。でもお医者さんからダメだという判断が降りました。」

心の底からの安堵と、新しい心配が襲う。

「皆さんが許してくれるならやりたいと思っています。」

関ジャニ∞初めての6人でのライブという提案。

エイターはそれを拍手で受け入れた。

10分遅れ程で始まったツアーの集大成であるオーラス。

楽しかった。しかし楽しさの合間に感じる恐怖はなんだろう。

 

  • 6つしかステージが上がらないダンス曲
  • ドラムのいないバンド
  • 罵倒する人がいないキャンジャニ
  • 大きな笑い声の聞こえないMC
  • 1つ少ないトロッコ

 

ただひたすらに怖かった。もし、この先誰かが抜けることになったら私は6人体制の関ジャニ∞を受け入れられるだろうか。

無理だ。帰ってくるとわかっている今日のライブでさえ一瞬で楽しさを打ち消すほどの恐怖を感じたのだ。

でもその恐怖をさら打ち消してくれるものがあった。

 

それがメンバー愛だ。

 

  • OP衣装→大倉さんのを着用@横山さん。
  • キングオブ男→「愛する大倉のため」@錦戸さん渋谷さん。
  • へそ曲がり→ズボンに大倉さんのうちわ@安田くん。
  • 前向きスクリーム→「大倉大倉たっちょんちょんちょん」@丸山さん。
  • もんじゃいビート→大倉さんのうちわ@全員
  • 言ったじゃないか→「大倉!元気が出るライブって言ったじゃないか!」@渋谷さん「腸閉塞にはならないって!」@村上さん「昨日まで元気やったやないか!」@横山さん「いっぱい食べたら詰まるって!言ったじゃないか!」@錦戸さん「言わんこっちゃないーー!」@丸山さん
  • 夏の恋人→大倉さんのパートを踊る@横山さん村上さん
  • my store→大倉さんの代役@渋谷さん
  • 元気が出るソング→大倉さんパート歌唱@エイター、「呼べるまで」→「お大事に」@錦戸さん

 

本当はもっと!もっと!!色々あった。

でも書き出したらキリがない。溢れんばかりのメンバー愛だった。

MCで「大掛かりなコントやで(笑)」ってずっと笑いに変えよう変えようとしてくれていた。きっと私達なんかより不安なのは彼らのはずなのに。それにどれだけ救われたことか。恐怖と悲しみを笑い変えてくれたのは紛れも無い彼らだ。

最後の挨拶で「悲しい思いをした人もいると思う」と発言した後、涙を流した渋谷さん。

その瞬間、私の周りにいた大倉担が一斉に泣き出した。楽しいだけじゃなかったと思う、自分の一番好きな人が病気になったと聞かされて平常心で居られる方がどうかしている。渋谷さんの言葉は何処かで泣くことを我慢していた大倉担を救ってくれていた。私はその瞬間を見た。

貴重な時間だったと思う。だけど、もう二度と6人の関ジャニ∞なんて見たくない。次はじゃない、ずっとこれから先彼らがアイドルを辞めると言うまで7人でいてほしい。心の底からそう願ったオーラスは大倉さんへの敬意を払うためWアンコール無しで幕を下ろした。

追記

ライブ終わりに30分で書き上げたのでかなりおセンチな感じになってすいません。

母が看護師なので「大倉くん腸閉塞なってんて」」っていったら「あら~う〇こたまってたんやね。便秘なりやすい人なん?」って言われて笑いました。ただ、大倉くんが便秘になりやすいかは知らん。丸山さんがなりやすいのは知ってるけど。今頃は絶食中だと思うので、早く元気になってお肉に食らいつく姿が見れますように!!!お大事に!!!

2016.1.17



追記1(2016.5.11)

DVDの発売が決まった。収録されるのオーラス。ここまではいい。


メイキングにエイターへのインタビュー??


意味がわからん。それを収録する意味。それを見て嬉しくなるのはメンバーやスタッフといった企業側だけではないのか。何故安くもない金出してど素人の超個人的な気持ちを話したインタビューを見なければならないのか。私たちファンが見たいのは7人でワチャワチャ楽しんでるところ。最高のものを仕上げるために練習しているところ。キャンジャニちゃんの全公演ダイジェスト。そして、なにより1秒でも多く大倉くんの笑顔が見たい。発売まで約1ヶ月。現物チェックして今ここに記した気持ちがどう変化したかまた書き起こしたいと思う。

2015.12.31 2015年現場参加歴

2015年も今日で終わり。と、いうことで今年の現場参加歴を記していきます!

 

01.06 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!(ジャニーズWEST

     ⇒フレッシュなのにMCのトークは先輩顔負けのレベル。

01.11 関ジャニズム(関ジャニ∞

     ⇒このツアーには二回目の参加。関ジャニ∞らしさが全面に出たライブ。

02.09 If or ...Ⅶ(村上信五

     ⇒忘れもしないan・an信五…。

04.05 乃木坂46握手会(齋藤飛鳥

     ⇒7秒の短さと、飛鳥が天使であると実感。

05.14 パリピポ(ジャニーズWEST

     ⇒ジャニーズに全く興味の無かった友達をジャニヲタにした日

06.06、07 ワクワク學校(嵐、Hey!Say!JUMP)

     ⇒OP映像のライトグリーン袴を纏った華道家櫻井翔が忘れられない。

07.18 NMB48握手会(市川実織)

     ⇒可愛かったの一言。レモン柄のヘアバンに気付いてくれた!!

08.02 関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる‼(関ジャニ∞

     ⇒過去ジャニコンで一番好きなライブ。キャパ狭いライブはやっぱり楽しい!

09.20 ARASHI BLAST in Miyagi(嵐)

     ⇒久しぶりの野外ライブ。櫻井翔ガチ恋勢に昇格。

12.24 関ジャニ∞の元気が出るライブ(関ジャニ∞

     ⇒人生で一番楽しいクリスマス。指さしにメロメロ。

12.30 冬の大感謝祭其の十五(福山雅治

     ⇒全てを持った46歳に完敗…股下アングル忘れない。

 

計12現場、ありがとうございました!!!!!!いくら使ったとかは考えない!!!

今年はチケット運にも座席運にも恵まれた一年でした…。来年は今年みたいなヲタ活は絶対出来ないのでとても有難かった。嵐のアリーナツアー(当たるかは別)はもちろん夏の現場は一切参加できない予定。しかし予定は未定!!!!!9月くらいになんかあれば参加できるように頑張るで!!!今回の冬現場はあと3回残っているので楽しんでくるZE‼

  

2015.12.31 2015年現場参加歴

2015.11.24 嵐グッズプレ販、京セラの戦い

2015.11.24 嵐のグッズ、京セラプレ販がありました。

参加してきました。

そこで見た戦いの一部始終をお伝えします。

覚えてるところ以外はニュアンスです。


登場人物

・ファンA

・ファンB

・ファンC

・(身長が)小さな警備員

・(身長が)大きな警備員

・その他


午前3時半過ぎ。

私は友人と京セラドームに向かいました。

0時過ぎに来た時は誰もいなかったのに、

約20人ほどが北口の屋根下で待機。

警備員さんから始発までは列を作らないと伝えられました。

大人しく屋根下に移動すると、

小さな警備員(以下:小)「あそこに荷物置いてるのは誰ですか?」

どうやら毎年列を作っているところに荷物が置いてあったようです。

1人のファンの方は荷物を回収しにいったのですが、まだ荷物があり、これを皮切りに始まりました。

警備員 vs 深夜組による「京セラプレ販の戦い」


A「列、作らへんから荷物置いてるんでしょ?荷物どかしたら前に並べる保証ないよね?」

小「列は始発までは作りません」

A「それやったら5時台の電車で来た人と同じ扱いなん?わたしら早く来てるやん」

小「……」

A「私ら優先的に並べるように誘導してくれるん!?」

他「そうだそうだ!!!」

小「……」

A「そんなん走ってきはったりするよね!?」

小「……」

A「え、どうなんですか?耳ついてます?」


小さな警備員さんは逃げて、大きな警備員さん(以下:大)の元へ


大「すいません、向こうに荷物置いておられる方いませんか?」

小も一緒になって聞く。

?「列作ってくれへんから置いてるやろ?」

大「上から始発後に誘導員が来るので、それまでは列作るなと言われておりますので…」

B「荷物どけたら誘導してくれるんか!?」

大「誘導員が来るまでは列を作らないと上から言われてますので…」

B「だからぁ!そうしたら私ら早く来たのに意味無いやろ!?今までそうやってきたんや!!!」

大「存じております、今までも見てきてますので…」

B「じゃあ並ばせてくれたらええんちゃう!?もしくは整理券配ってくれたらこんなことならへんやろ!?」

大「はい…ですが、今回は上からの指示で始発までは言われておりまして…」

小が何か言おうとするが大に(出てくんな)的な感じで止められる。


とにかく列を作らせろと言い張る深夜組

vs

上からの指示で列を作れない警備員


結局、大が折れて

大「流れで列が出来た感じで…(こちらが指示して列を作った訳ではないということにしたい)」

B「5時になったらこのままそっちに移動させてくれるんやな?」

大「それはすいません…誘導員が来てからで…」

B「誘導員来るんやったら初めから言うてや!」


主張が通ったおばさま達は上機嫌。


しかしここでまた新たな不満が爆発。

C「さっきの警備員さんの言葉遣いはどうなんですか?私たちが並んでて雨降ってきたから荷物にビニールかけて移動したら「敷地から出て行け」って言われたんですけど。会社の教育が云々…」


大は何も悪くないのにそれを聞いて

ずっと謝罪してくれていました。


その後、北口の屋根下で列を形成して待機。

5時過ぎ、大が階段のところでファンに見えないように電話してました。

しっかりは聞き取れなかったけど

「もう結構集まってるので…」

電話を切った後、大は通常の列の位置にファンを誘導してくれました。


おばさま達はさらに上機嫌になり、

大にハッピーターン渡そうとしたり、馴れ馴れしく話しかけたりしてました。



私は戦い中周りに聞こえるように普通に言いましたが、

「ジャニヲタの常識は、世間の非常識」だと思いました。

明らかにアラフォーくらいのおばさん達がこんなバトルを繰り広げるなんてドン引きです。

確かに小さな警備員さんは言葉遣いが悪く、私たちを不愉快な思いにしました。、

しかし、深夜から並ぶ我々の方がよっぽど近隣の方々を不愉快な思いにさせているのではないのかと思います。

戦の途中にやって来たファンの方が

「南口まで声響いてましたよ。友達が近所に住んでますけど、結構聞こえるみたいです」

と仰っておられました。


「今までこうやってきたから」って過去に拘る言い方ですよね。言い方を変えれば適応能力が低いというか。

名古屋札幌はこうじゃなかったとか関係ないですよね?ここ大阪ですよ?

今年からやり方が変わったのならそれに従うべきではないでしょうか。

なによりも深夜に並んでる私たちは偉いみたいな口調が不愉快で仕方ありませんでした。


元々嵐ファンが苦手な私にとっては衝撃的な出来事であり、苦手から嫌いに変わる瞬間でもあり、2度と関わりたくないと思いました。


悲しいです。ほんとに。その一言に尽きます。

同じ人を好きでいる人たちを好きになれないなんてしんどい事はないです。

だって大好きな人達に会いに行ったら、

同時に嫌いな人達に囲まれることになるのですから。

きっとこの記事を読んだ当事者の方は反論があると思います。コメントに反論を頂いてもいいですが、返事はしません。あくまで私が客観的に見てた一部始終であり、感想です。

 

取り敢えずこのまま嵐のファンでいるかどうか検討しようと思います。

ただ好きなだけなのにこの人達と同じに思われることが苦痛で仕方ありません。


かといって可愛い彼らにはなんの罪もないのでバッチリグッズは買ってきました。

マステ買うつもりなかったのに買ってしまった……


2015.11.24