これはきっと初恋と同じ気持ち

アイドルに全てを捧げたい人生だった

2014.11.7 VSとドキュメント

VSとドキュメントまとめて感想を。あくまで私が勝手に思ったこと。読んでてどう思われようがどうでもいいです。書きたいだけ。

 

6日VS嵐、7日国営ドキュメント終わりましたね。VSはバラエティを基礎に置いた上で彼らの素顔を映してくれて、国営はタイトル通りドキュメンタリータッチで。両方とも素敵で、両方とも大野さんの涙に主軸を置いてるとこがあって。わたしは涙もろくてなんでも泣ける人なんですけど、今回泣けませんでした。もちろん見る前は(あー泣くこれは水分不足になるな。)なんて思ってたのに。不思議な感覚。ウルっときたけど泣くまではいかなかった。理由は簡単で「嵐の15年に勝手に寄り添った気持ちになってるだけ」ってふっと思ってしまったから。彼らの15年は彼らにしかわからないんだと思う。例えば嵐がデビューした瞬間からファンだとしても全てを知ってるわけじゃない。知ってるのは情報媒体から流れてくるものだけで、簡単に言えば売れない、伸びない、軌道に乗った、売れたみたいなそういう流れしか実際はわからないわけです。応援はできても、理解できてたわけじゃない。ドキュメントで初めてLOVEの大野さんのソロ、ショートにしたの大野さん自身だったって話が出てたけど、今日まで松本さんだって批判してたファンがたくさんいたのがいい例。彼らの提示してくるものを批判するわけではなく、受け止めてお金を払うっていうのがファンにできる唯一のこと。別に難しく考える必要なんてまるでないし、単純に受け止めればいいんだけど、ひねくれてるのでどうもそうは受け取れなくて。もちろん好きだ!これからも応援したい!ってのは思った。でも泣くっていうのはなんか違うくて。人の苦労を勝手に自分の苦労かのように泣こうしてる自分に冷めてしまった。これから先20周年、25周年って年数を重ねていつかくる嵐の最期まで応援し続けても嵐が理解できるのは嵐だけなんだと思うんだよ。櫻井さんがハワイライブ決まりましたって時に「ハワイでライブする意義は嵐にしかわからないこと」って言ってたのがすごい印象的で、この二日間でその言葉を深く実感したっていうのがVSとドキュメントの感想です。

 

元々年内でメインに置いてる櫻井担としての活動はやめようと思っていて。まぁ何を持って担当としての活動かなんて定義はないしわからんけど、わたしはお金をかける量が一番多いのが担当っていう考え方の人なのでテレビとか映画とかは見るけど個人のドラマDVDとか嵐のCDとかは買うのをやめようと決めてるの。ブログタイトルの初恋と同じ気持ちっていうのは櫻井さんに対する思いで、いつか卒業しないといけないけど特別な存在に変わりはないから消せない存在っていう意味。ジャニへの一歩は彼を好きなることから始まったのでジャニ初恋っていう意味も込めて(笑)だからまとめるとこの二日間でより一層嵐から櫻井翔から降りようって思えるようになったというか。この15周年の振り返りを共有出来ただけで満足してしまったってのが本音です。

 

なんか気持ち悪いwwwでもすっきりした。スペースありがとうございました。

 

 

2014.11.7 VSとドキュメント