これはきっと初恋と同じ気持ち

アイドルに全てを捧げたい人生だった

2015.10.12 心の空 サクラップ 独自解説

2015.10.21に発売される嵐の通算14枚目のアルバム「japonism」

そのリード曲である「心の空」のMVが解禁された。

その中で櫻井さんが手がけているラップ、所謂サクラップを独自で解説したい。

もう一度言う。独自解説である。「こいつの頭ではこうなったんだな」くらいで見てもらいたい。

 

心の空 ラップ部分 原文 ⇩

 

Here is El Dorado  囲まれる碧

他の空と繋ぐ “Hey! Hello”

響くこの唄を 一つに歌おう
以って貴きこの和を (この和を)
巡り巡りゆく春夏秋冬
ヤオヨロズ集合 (We're like 五奉行)
ずっと不動の地へとゆこう
スサノヲ散らす 風防 (you know)
 
独自翻訳と解説付き⇩
 
ここは黄金郷 
→EI Dorado(エルドラド)はスペイン語で黄金郷を意味する。第二外国語でスペイン語専攻していた翔くんらしさが出てる。
日本は外国から「黄金の国」と呼ばれていた時期があるためそれを表現しているのではないか。
海に囲まれている 
→「碧」というのは深い青を表す色で、囲まれる碧=海のことだと推測
他の空と繋ぐ
“やぁ!こんにちは!”
響くこの歌を一つに歌おう
以って貴きこの和を
(この和を)
巡り巡りゆく春夏秋冬
→櫻井さんが作詞したものでヤオヨロズってフレーズはよく使われてる。八百万は沢山という意味。
(俺達が実権を握っているようだ)
→We're like〜は 私達は〜のようだ となるため
私達は五奉行のようだとなる。
五奉行とは豊臣の死後に政権を握った五奉行のことであるので
五奉行=実権と解釈する
ずっと不動の地へとゆこう
→不動の地は頂きのこと?
スサノヲが散らす  風防
(分かってるだろ?)
スサノオは嵐の神、暴風雨の神のこと。風防は読んで字の如くであるが、他の神への忠告?(風を防いでみろ!的な)
 
まとめると、「海に囲まれた黄金の国日本。そこで俺達は他の神をも超えて実権を握っているようだ。神たちよ、俺らが起こす風を防いでみろ!」という挑発的なリリックである。
もう一度言うがあくまで私の独自解説である。
私なりにこう思った!!!!ってことで、どこかで櫻井さんが自らの口でこのラップ詞について言及してくださることがあった時に比較したくて書き残しているだけである。
 
やはり彼の知性を持って挑発したり、野心を表現する姿はどんな姿よりもダントツでかっこよくて、心を掴んで離してくれない。
 
2015.10.12 独自解説